検証:L1 ソース照合
生物紹介
小型の肉食恐竜で、頭にとさかがあり、口はくちばし状で、卵の殻を割るのに使います。臆病な性格で、近づいたり攻撃したりするとすぐに逃げます。テイムした後は、主に卵の回収とブリーディングの効率アップに使います。
テイム予定地
マップ:ラグナロク
- 海岸(分布はマップ全体にまたがる、lat 3.6–72.8/lon 3.5–97.2)、たまに見かけます。
- 北西部のジャングル(lat 17.7–44.2/lon 21.8–44.2)、たまに見かけます。
森林では木や草が視界をさえぎるので、見つけにくいです。見通しの良い海岸で探すのがおすすめです。
テイムの種類
昏睡(昏睡させてから餌を入れる)。
事前に用意するもの
- 餌:卵。卵の等級は低い順に、基本→簡易→通常→優→超級→特級で、等級が高いほど良いです。
- ASA では好物が高等級の卵に変更されたので、最高級の「特級」の卵を用意するのがおすすめです。受精卵・無精卵のどちらでも構いません。
- 特級卵を産める生物:ユウティラヌス(アイランドで産卵できます)。
- 特級が用意できない場合は、次点で「超級」の卵。超級卵を産める生物:カルカロドントサウルス、ギガノトサウルス、ティラノサウルス、テリジノサウルス、ケツァルコアトルス、ブロントサウルス。
- 別の説:いちばん良い餌はギガノトサウルスの卵で、ほかの卵の食料値は「その卵の通常の食料値の 2.5 倍」として計算されます。
- ボーラ:足が速いので、拘束するのに使います。
- 原始的棍棒、または原始的クロスボウと麻酔矢:昏睡値が低いので、簡単に昏睡させられます。
- ナルコベリーまたは麻酔薬:昏睡値の維持用。
- サドルがないので、騎乗はできません。
手順
- 餌にする卵を用意する。
- ボーラで拘束する。足が速いので、方向転換して減速したタイミングで投げると当てやすいです。
- 棍棒か麻酔矢で昏睡させる。
- 昏睡したら卵をインベントリに入れて、自分で食べてもらう。ナルコベリーと麻酔薬は手動で与える。
- テイムゲージが 100% で完了。
失敗しやすいところ
- 体力がとても少ないです。プレイヤーの検証:Lv100 の個体に原始的クロスボウで麻酔矢を 2 発撃つと昏睡しましたが、体力もほぼ尽きかけていました。棍棒で殴るほうが安全です。
- 餌は手動で与えないこと。手動で与えるとテイム効果が下がります。昏睡値が 0 になると最初からやり直しです。
テイム後
- 卵の自動回収(ASA):近くの卵を自動で自分のインベントリに回収します。重量過多になっても回収し続けます。無精卵だけを拾う設定にできるので、大切な受精卵を食べられる心配もありません。
- 拾った卵を餌として食べてしまうので、事前に餌箱に生肉を入れておきましょう。
- 回収範囲はレベルが高いほど広く、テイム後にレベルを上げても広がります:Lv1 で土台約 2 マス、Lv75 で約 6 マス、Lv150 で約 11 マス、Lv225 で約 15 マス。別の説では Lv1 の 2 マスから始まって最大 32 マスとされ、同じページの別の節には最大 90 メートル(28.125 マス)と書かれています。上限に達するのに必要なレベルはサーバーの難易度によって違います。
- 放浪モードにしなくても回収し、壁にもさえぎられません。
- ブリーディングの効率アップ:放浪モードにしておくと、近くの生物の交配間隔が短くなります。種族やオスの数によっては、1 時間以上短縮できることもあります。近くのメスの産卵間隔が 17 分から 11 分に縮むとする説もあります。インベントリに大量の石を入れておけば、逃げられる心配はありません。
- 拾った無精卵はキブルの材料にすると便利です。
参考
- テイム方法、餌、生息地のおすすめ、卵の回収とブリーディング性能:神ゲー攻略「【ASA】オヴィラプトルの生息地とテイム|性能解説」 https://kamigame.jp/asa/page/290508297721639379.html
- 外見、性格、餌の食料値、卵の回収範囲、産卵間隔:ARK Wiki「Oviraptor」 https://ark.wiki.gg/wiki/Oviraptor
- ラグナロクのスポーン地点:ark.wiki.gg「Ragnarok Ascended」の ASA スポーンデータを自分でまとめたもの https://ark.wiki.gg/wiki/Ragnarok_Ascended
- 日本語名:ゲーム本体の公式ローカライズファイル