検証:L1 ソース照合
生物紹介
巨大なカンガルーです。ジャンプが得意な中型の草食哺乳類で、お腹の袋に人や小さな生物を入れられます。見た目はカンガルーに似ていますが、顔はウサギのように短いです。おとなしい性格で、攻撃されるとすぐに逃げます。テイムした後は、足が速くて重いものも運べる運搬用の騎乗生物になります。
テイム予定地
マップ:ラグナロク
- 南部のオアシス(複数箇所に点在、lat 53.1–97.9/lon 16.7–73.8)、たまに見かけます。
- 南部の緑の砂漠(オアシス外縁の草地、lat 52.3–98.1/lon 16.7–62.7)、たまに見かけます。
- 中央の山岳地帯(分布はマップ全体にまたがる、lat 4.1–86.9/lon 6.8–96.1)、レアです。
テイムの種類
昏睡(昏睡させてから餌を入れる)。
事前に用意するもの
- 餌(優先順):1. レアマッシュルーム 2. プラントXの種。テイムゲージが上がるのはこの 2 種類だけで、レアマッシュルームのほうが効率が良いです。レアマッシュルームは水晶の採掘ついでに採取できます。
- レアフラワー:罠に誘導するのに使います。使うと周りの生物がすべて敵対するので、使うタイミングに注意。
- トラバサミ(大):踏むと約 10 秒拘束できます。
- 石材門枠と扉 各 4 個:トラバサミにかかっている間に囲みます。
- 防具:レアフラワーで一時的に敵対状態になるので、防御力を上げておきます。高品質のものがあれば良いですが、なくても問題ありません。
- 麻酔矢。
- 普通のボーラでは拘束できません。有効な罠はトラバサミ(大)、チェインボーラ、大型万能罠です。
- 野生生物を掴める設定のサーバーなら、レアフラワーとトラバサミは不要です。代わりに簡易的な箱型罠を建てて、アルゲンタヴィスで掴んで運びます。
- サドル解放Lv 23。
手順
- 見つけたら、まず周りの生物をすべて片付けて、テイムしたいこの 1 体だけを残す。
- トラバサミ(大)を置き、トラバサミの真ん中に立ってレアフラワーで誘導する。サバイバーはトラバサミ(大)にかからないので、真ん中で攻撃を受けながら誘導できます。
- かかったらすぐに、門枠と扉で四方を囲む。拘束は 10 秒だけなので、スナップを使って素早く設置します。レアフラワーの効果は 30 秒ほど残りますが、そのままテイムを続けて問題ありません。
- 反撃してこないので、サバイバーも囲いの中に入って麻酔矢を撃ち、昏睡させる。
- 昏睡したら餌をインベントリに入れる。
- テイムゲージが 100% で完了。
失敗しやすいところ
- レアフラワーを使うと周りの生物がすべて敵対します。普段はおとなしい生物も同じです。使う前に必ず周りを片付けておきましょう。
- トラバサミ(大)の拘束は 10 秒だけなので、門枠で囲み終わらないと逃げられます。
- ラグナロクでもあまり見かけないので、根気よく探しましょう。
テイム後
- 重量が高く足も速いうえ、高くジャンプできて落下ダメージも軽減できるので、高低差のある場所での運搬に向いています。
- ベリー集めが得意で、移動しながら採取できます。
- ブリーディングの補助:小型〜中型生物の赤ちゃんをメスの袋に入れられます。プロコプトドンのつがいで「メイトブースト」をかけた状態でメスの袋に入れると、赤ちゃんに哺乳瓶マークが表示され、その間は食料消費量が減り、刷り込み上昇率が 2 倍になります。成長した赤ちゃんや大型生物の赤ちゃんは入れられません。
- サバイバーも袋に入れます(サークルメニューで「補助席」を選択)。耐寒・耐熱がそれぞれ約 168(169 とする説もあります)上がり、武器も使えます。
参考
- テイム方法、餌、罠、誘導手順、性能:神ゲー攻略「【ASA】プロコプトドンの生息地とテイム|性能解説」 https://kamigame.jp/asa/page/370076645823922021.html
- 外見、性格:ARK Wiki「Procoptodon」 https://ark.wiki.gg/wiki/Procoptodon
- ラグナロクのスポーン地点:ark.wiki.gg「Ragnarok Ascended」の ASA スポーンデータを自分でまとめたもの https://ark.wiki.gg/wiki/Ragnarok_Ascended
- 日本語名:ゲーム本体の公式ローカライズファイル