検証:L1 ソース照合

生物紹介

クモです(よくアラネオと略されます)。小型の肉食の節足動物で、糸を吐いて相手を大きく減速させます。攻撃的な性格で、見つけると襲ってきます。ASA では TLC で作り直され、牙がより目立つようになり、目は頭のてっぺんに散らばり、脚が太くなり、体の袋状のものはなくなりました。テイム方法も普通の昏睡テイムに変わり、テイム後は糸を吐いてのグラップリング、ジップライン、壁への張り付きができます。

テイム予定地

マップ:ラグナロク

主に洞窟と北部で、以下はどれもよく見かけます。

  • 北部の湿地の洞窟(lat 18.9–23.7/lon 41.2–46.1)。
  • 北西部の洞窟内部(lat 18.8–20.2/lon 27.3–28.4)。
  • 北部の高難度の洞窟内部(lat 19.3–48.2/lon 27.0–78.3)。
  • 北部のワイバーントレンチの谷底(lat 16.1–33.4/lon 53.8–72.1)。
  • 北部の城の遺跡(lat 20.8–21.3/lon 40.2–40.6)。

テイムの種類

昏睡(昏睡させてから餌を入れる)。

事前に用意するもの

  • 餌(優先順):1. 優キブル 2. 腐った肉 3. 生肉。
    • 優キブルがあれば優キブルを使い、数は「レベル÷10」個くらいが目安です。なければ腐った肉でも大丈夫です。生肉でもテイムできますが、腐った肉と比べて効率がかなり悪いので、おすすめしません。
    • 別の説:好物キブルはありません(好物キブル「なし」)。好む食べ物は腐った肉です。
    • 優キブル(紫):調理鍋か工業用調理器具で作ります。材料は水、霜降り干し肉 1、レアマッシュルーム 2、レモン 2、樹液 1、繊維 5、卵 1。
    • 卵の種類(ASA):アルゲンタヴィス、アロサウルス、スピノサウルス、タペヤラ、メガラニア、メガロサウルス、モスコプス、カマキリ、雪フクロウ、グリフィン、フェニックス、ファソラスクス、イーリン、メガラプトル、ブラッドストーカー、変種はスピノサウルス・メガラニア・メガロサウルス・モスコプス・ギガントラプトル・ファソラスクスの各変種。デイノスクスは無精卵のみ有効。種類の違う卵では作れません。
  • クロスボウと麻酔矢:等倍のクロスボウで十分で、麻酔矢は「レベル÷5」本くらい。高レベルでも昏睡値は低いです。
  • 麻酔薬:キブルでテイムする場合も、昏睡値の維持用に用意しておきます。
  • 洞窟に入れて騎乗射撃ができる生物:バリオニクス、ダイアウルフ、ダエオドン、パイロメイン。洞窟を単騎で攻略した実績がある 1 体を連れて行くのがおすすめです。
  • サドル解放Lv 40。

手順

  1. 餌と麻酔アイテムを用意する。
  2. 騎乗射撃ができる生物に乗って洞窟に入る。
  3. 目当ての個体を見つけたら、後退しながら騎乗射撃で麻酔矢を撃ち、昏睡値を溜める。ほかの生物の邪魔が入らなければすぐに昏睡します。昏睡するとひっくり返るので分かりやすいです。
  4. 昏睡したら餌をインベントリに入れる。
  5. テイムゲージが 100% で完了。

失敗しやすいところ

  • 洞窟内のほかの生物に邪魔されて、昏睡値が溜まらない。
  • 生肉は効率がとても悪いので、生肉だけだとテイムにかなり時間がかかります。

テイム後

  • テザーモード(右クリック長押し+C で切り替え):糸を吐いて、糸がくっついた場所へグラップリングで移動したり、壁や天井からぶら下がったり、2 点間にジップラインを張って移動したりできます。アイテムは要りません。同時に張れるのは最大 3 本で、20 分経つと自動で消えます。
  • 壁や天井に張り付いて移動でき、動かなければスタミナが回復します。ぶら下がり中は全方位へ騎乗射撃ができます。
  • 数秒張り付いているとアンブッシュバフを得られます:解除した後の最初の近接攻撃のダメージが 1.5 倍になります。
  • 2 種類の糸:白い糸はダメージが大きめです。毒の糸は当たると昏睡値を蓄積します(付与昏睡値は与ダメージの 3 倍。1 発 30、10 秒かけて効果が出るとする説もあります)。どちらもクモの巣デバフを付与し、それぞれスタミナを 30 消費します。
  • クモの巣デバフ:移動速度低下、攻撃速度低下、被ダメージ増加で、最大スタック時はダッシュとジャンプができなくなります。デバフが付いた対象が死ぬと、デバフを周囲にばら撒きます。このデバフが付いた状態で倒した敵からは絹を採取できます。
  • 野生の個体も同じデバフを使ってくるので、洞窟攻略の時は優先的に倒すのがおすすめです。

参考