検証:L2 実戦

生物紹介

全身に植物が生えた大きな熊。テイム方法は ARK 全体でいちばん特殊なもので、生きている個体をテイムするのではなく、植えて育てるのです。

テイム予定地

マップ:ラグナロク

ジャングル北西と、レッドウッドの中央。どちらもレアです。オータム・ドレイクリングやテリジノサウルスと同じあたりです。

テイムの種類

特殊テイム:野生の個体を倒して種を手に入れ、温室に植えて、数分おきに要求される素材を与え、収穫期まで育てると幼体が手に入ります。

事前に用意するもの

  • DLC。
  • 温室効果 300% の部屋(温室の壁と天井で囲む)。中に菜園(大)を置き、灌漑と肥料もつないでおく。温室効果が 300% に届かないと成長が始まりません。これは自分で確かめました。
  • 6 種類の素材を先に揃えておく:樹液、アンモナイトの胆汁、ハチミツ、バイオトキシン、黒真珠、ヒルの血液。このうち 1 種類を要求されます。

手順

  1. 野生の個体を見つけて倒し、インベントリから「Wild Elderclaw Seed」を取り出す。幼体のレベルは親で決まるので、高レベルがほしければ高レベルの個体を倒す。親のそばに野生の幼体がいることがあり、親を倒せばそのまま刷り込みができます。
  2. 種を温室の菜園(大)に植える。
  3. 数分おきに素材を 1 つ要求してくるので、5 分以内に渡す。5 分を過ぎると成長が止まります。
  4. 成長は 4 段階:苗が約 5 分、発育期が約 10 分、開花期が約 5 分、そして収穫期。Lv20 の親だと、各段階でだいたい 4〜5 回要求されます。
  5. 収穫期に幼体が手に入り、あとは通常の繁殖と同じように育てて刷り込みをします。

失敗しやすいところ

  • 事前に調べずに植えてしまい、素材がすぐに見つからず、5 分が過ぎて止まってしまう。これが私の 1 回目の失敗の原因です。
  • 種は一度植えると掘り出せず、やり直しがききません(自分で確認)。
  • 成長段階が進むと、渡した直後にまた要求されることがあるので、素材は必ず先に用意してそばに置いておきましょう。

テイム後

「スピリットトーテム」を 1 つ置いて、周囲の生物の攻撃力を上げられます。攻撃するほど上がり幅が増え、最大 25%。ボス戦に連れていくととても便利です。

参考