検証:L3 実戦成功

生物紹介

巨大なカニで、見た目はクモガニに似ており、大きなハサミが 2 対あります。もともとは拡張マップ「アベレーション」の生物です。性格は攻撃的で、周りの生物とよく喧嘩しています。

テイム予定地

マップ:ラグナロク

北部の専用スポーン地点で、何か所かに分散しています(lat 7.4–93.9/lon 22.3–49.5)、たまに見かけます。ほかに、ラグナロクでは緑オベリスクの南にある洞窟にスポーンするという記載もあります。

テイムの種類

特殊な昏睡テイム:矢、麻酔弾、生物の昏睡攻撃ではどれも昏睡させられず、大砲か投石機の砲弾でしか昏睡させられません。しかも本体(頭)に当てる必要があり、脚に当ててはいけません。

事前に用意するもの

  • 投石機か大砲+砲弾(ロケットランチャーでも昏睡値を溜められます)。投石機は大砲より安く、狙いやすく、連射も速く、1 発で約 400 の昏睡値です。大砲の砲弾は頭に 1 発当たれば昏睡させられますが、外したときのために何発か多めに用意しておきましょう。
  • 大砲用の石の土台 1〜4 個、大砲 1〜4 基。
  • 石材門枠 4 個以上:カルキノスを囲んで拘束するために使います。
  • ある程度の大きさがあり、打たれ強い騎乗生物(例:スピノサウルス。スピノサウルスでなくても構いません):騎乗して攻撃を受けながら門枠を置くためです。
  • 餌(優先順):1. 超級キブル(黄色)2. 腐った肉 3. 生肉 4. 魚肉。腐った肉は生肉より効率が良いです。
  • サドル解放Lv 65。

手順

  1. 大型の騎乗生物に乗ってヘイトを取り、後退しながら石材門枠で囲む。門枠はまず仮置きし、後退してからカルキノスの「奥側」に 1 つ目を置き、その後はスナップで手前に足していく。素早く囲み終える必要があるので、拠点で練習しておくのがおすすめです。
  2. 囲めたら、門枠から直角の方向に大砲を設置し、砲弾が頭に当たるように角度を調整する。カルキノスが正面を向いたタイミングで発射する。
  3. 昏睡するまで撃つ。
  4. 餌をインベントリに入れる。
  5. テイムゲージが 100% で完了。

失敗しやすいところ

  • 本体(頭)だけを撃つこと。脚に当たると昏睡値ではなく体力に大きなダメージが入り、数発外しただけで倒してしまったり、体力が減りすぎて回復を待たないと続けられなくなったりします。
  • 大砲でテイムするとテイム効率が大幅に下がるという報告もあれば、下がらなかったという報告もあり、両方の説があります。
  • 周りの生物と喧嘩するので、始める前に目的以外の個体を片付けておきましょう。

テイム後

  • 左右のハサミでそれぞれ 1 体ずつ生物を掴めて、最大 2 体を同時に運べます。
  • ジャンプの機動力が高く、空中でもう一度ジャンプを押すとその場で落下します。
  • 腐った肉を 1 つ食べると体力が 10 回復します(生肉は 5 だけ)。
  • 騎乗したまま武器を使えます。

参考